おしゃぶりの使い方

おしゃぶりって賛否両論、

したら負け!って思っているお母さんもいるくらい…


私も当時はそうでした。

まぁそもそも母乳中心だったので加えてもくれなかった…。


おしゃぶりって実はメリットもたくさんあります♪

♡心の安定を促し、自分自身を自分で落ち着くすべを身に着けることができる

♡ママの介入がなくても眠るための道具

♡子育てが楽になる

♡入眠時に使用すると乳幼児突然死症候群の発生確率が61%下がったという研究結果もアメリカでは出ています。(寝た後の使用に関してのメリットは現在情報がありません。)



ポイント1.使用はじめ

*生後3-6週未満では、乳頭混乱を起こす可能性が高く、

母乳を直接うまく吸ってくれなくなることもあります。

それ以降に使用を開始したほうがよいでしょう。


*おしゃぶりを使用するかは赤ちゃんに決めてもらいましょう。

嫌がる場合はほかの方法を試しましょう笑


*おしゃぶりは安全できれいなものを使いましょう。

子供同士の共有や親の口に触れないように。


*通気用の穴が開いているものを選びましょう


ポイント2.使用方法

*赤ちゃんが泣いたらハイすぐいつでもおしゃぶりはNG!

*泣いたらまずおしゃぶり以外の方法であやしましょう。

*授乳やミルクを遅らせたり気をそらせるためにあげるのは避けましょう

*体重の増えが足りない時や乳腺炎などおっぱいのトラブルがあるときなどは使用をやめ、その時の状況や指導に合わせて頻回に授乳を行うほうがよいでしょう。



日本小児歯科学会では…

噛み合わせの異常は 2 歳頃までに使用を中止すれば発育とともに改善される。

従っておしゃぶりの害は乳臼歯が生え揃い、開咬や乳臼歯交差咬合などの噛み合わせの異常が存続しやすくなる 2 歳半から 3 歳過ぎになっても使用している場合といえる。


おしゃぶりの宣伝に使用されている「鼻呼吸や舌や顎の発達を促進する」は現時点で

は学問的に検証されていない。


4 歳以降になってもおしゃぶりが取れない場合は、情緒的な面を考慮してかかりつけの小児科医に相談することを勧める。


と伝えています。


発語や言葉を覚える1歳頃から時間を制限したり、

昼寝や夜寝るときのみの使用にしていくのもGOOD!


赤ちゃんは5-6 か月以降なんでも口ヘもっていってしゃぶりますよね。

これは目と手の学習とともに、

いろいろのものをしゃぶって形や味、性状を学んでいます。

おしゃぶりを使用していると手で掴んでも口ヘ持っていくことができず、

このような大切なチャンスを逃してしまいます。

おしゃべりすり機会も少なくなってしまいます。

おしゃぶりの使用が親子の愛着を阻害するという根拠は現在の研究ではありません。



おしゃぶりを上手に使いながら、

子育てをちょこっと楽に♪


そんな選択肢の一つでもあるんですね^^



子育てで楽をすることは、

なーーーーんにも悪いことではないよ。



楽に子育てしても、

完璧主義に子育てしても、

子供は育つ。笑


大事なのはLOVE♡

そして使用方法を知ること!

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